花粉症で内科受診

花粉症に悩む人は年々増えています。花粉と言えばスギ花粉を想像する人が多いようですが、花粉症の原因となるのはスギだけではありません。全ての花粉がアレルギーの原因となる可能性があります。そのため、アレルギーの症状も発症時期も人それぞれです。

診察アレルギーの症状で多いのはくしゃみ、鼻水、目の痒みなどです。どの症状が出るかは個人差がありますが、共通しているのは風邪とよく似た症状である事です。そのため初めて花粉症を発症した時は風邪薬を服用する人もいます。しかし当然ですが風邪と花粉症は原因が違うため、症状は改善しません。そこでようやく、花粉症だと気付く人もいます。

花粉の飛散時期は花によって様々です。日本人に多い花はスギ、ヒノキ、ブタクサです。特にスギ花粉に対してアレルギーを持つ人が多く、時期になると天気予報と合わせて花粉の飛散予報も発表されます。スギとヒノキの花粉は春に飛散し、ブタクサは秋に飛散します。花粉症は一度発症すると完治は難しく、その後一生付き合いが必要になる可能性もあります。そのため、花粉症はいかに花粉の時期を快適に乗り切るかを考える必要があります。

花粉症対策として有効なのは薬の服用です。花粉が飛び始める半月~1カ月前に内科へ行き、薬を処方してもらうのがおすすめです。ちなみに関内の「ほしの内科」ではアレルギー疾患(花粉症・蕁麻疹)などの診察も行っています。花粉症と聞くと耳鼻科などを思いつきそうですが、こうした内科でもきちんと対応してもらえますので大丈夫です。

一度症状が出てからでは抑制が難しくなるため、花粉の薬は早めに飲んでおく事が大切です。時期を誤らないために、インターネットなどで花粉の飛散開始時期を予め調べておきましょう。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket